機能アップデート:新機能 – データエクスポート, AdWords連携, アプリSDK v1.5リリース, ウェブパフォーマンス向上 | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 2016年06月10日

機能アップデート:新機能 – データエクスポート, AdWords連携, アプリSDK v1.5リリース, ウェブパフォーマンス向上

直近でリリースされた、またはリリース予定の4つの新機能をご紹介いたします。
これまで非常に多くご要望を頂いておりました追加機能となります。

データエクスポート

自動的にOptimizelyの実験から、お客様がお使いの別システムへ、データをエクスポートして頂けます。

AdWords インテグレーション

AdWordsのキャンペーン、広告グループ、キーワードを経由したユーザーを、Optimizelyの訪問者ターゲティングにご利用頂けます。(エンタープライズプランTier2のみ)

Optimizelyアプリテスト SDK v1.5リリース (iOS, Android共)

アプリテストでのプレビュー機能の改善、またセグメントや訪問者ターゲティングがより柔軟になりました。実験によるユーザーのアプリ継続利用(リテンション)への影響を確認頂ける指標が追加されました。

ウェブパフォーマンス向上

アーカイブされたゴールの情報を、Optimizelyスニペットから削除しスニペットサイズを削減頂けます。

上記機能をご利用頂くためには

データエクスポート:

2016年6月17日頃から、機能の有効化が可能になります。
エンタープライズプランご契約のお客さまで、当機能をご要望の場合は弊社までご連絡下さい。Optimizely社により設定を行います。

AdWords インテグレーション:

Optimizelyダッシュボードの統合タブ内にあるAdwords統合プラットフォームから統合設定を行って頂けます。Adwordsプラットフォームは近日内に表示される予定です。

Optimizelyアプリテスト SDK v1.5リリース (iOS, Android共):

最新バージョンをダウンロード頂けます。
iOS: http://developers.optimizely.com/ios/getting-started/index.html
Android: http://developers.optimizely.com/android/getting-started/index.html

ウェブパフォーマンス向上:

Optimizelyダッシュボードの[概要]タブから[目標]へ進み、利用しないゴールをアーカイブします。さらに[設定]タブから[ラボ]にて、「アーカイブされた目標」を選択し、アーカイブされた目標をスニペットから削除する」にチェックを入れて下さい。

ご要望、ご不明点など、ぜひお知らせ下さい。
何卒よろしくお願いいたします。


Optimizelyのサポートに関するお問い合わせはこちらまで

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