URLターゲティングの設定方法 | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー

Optimizely X ヘルプ

  • 最終更新日:2017年12月21日

URLターゲティングの設定方法

▼こんな方に役立ちます。
・実験の内容に合わせて、最適なURLターゲティングを設定したい
・実験のURLターゲティングは再利用せず、個別の実験に紐づくように設定したい

URLターゲティングは、実験やキャンペーンを実行するページを指定する機能です。Optimizely Xでは、何度でも再利用できる「Pages」を使用して、URLターゲティングを設定することができます。

「Pages」は、複数の実験でターゲティング条件を再利用するのに最適ですが、設定には時間と戦略的な思考を必要とします。そこで、URLターゲティングを設定する際、再利用可能な「Pages」を使わずに、URLのみで簡単に設定できるオプションをご紹介します。

URLターゲティングの設定メニューとオプション

URLターゲティングを「Pages」を使わずに設定する手順は以下です。

      1.該当の実験 > Targeting に移動
      2.「Editor URL」に、編集画面に読み込むURLを入力
      3.「Validation」に実験を実行するURLの条件を指定
      3.「Activation Mode」から実験を発動する条件を選択
      4.[Save]ボタンを押下して保存

targeting

また、[ Action ]プルダウンメニューをクリックし、保存した「Pages」をURLターゲットとして使用することもできます。

targeting_actions

カスタムスニペットによるURLターゲティング

カスタムスニペットを使用している場合でも、引き続きURLターゲティングを使用できます。この場合は、テスト対象とするURLがカスタムスニペットの条件に含まれていることをご確認ください。

「Pages」単位でカスタムスニペットを定義するだけでは、URLターゲティングを使用して設定した実験は含まれません。カスタムスニペットの条件にURLパターンを追加して、該当の実験を含めるように調整してください。

url_targeting_custom_snippets

Custom snippets(カスタムスニペット)の設定方法

URLターゲティングのデバッグ

URLによるターゲティングは、Optimizelyデータモデルでページを作成するため、URLターゲティングを使用した実験のデバッグは、「Pages」でURLターゲティングを設定した実験をデバッグする方法と非常によく似ています。

targeting_apinames

URLターゲティング条件は、「API Names」に「Pages」として表示されます。「Pages」名は「URL Targeting for [実験名]」と表示されます。JavaScript APIから返される情報に基づいて、関連IDが表示され、URLターゲティングを使用してテストをデバッグする際に使用できます。

Optimizelyのサポートに関するお問い合わせはこちらまで

コメントは受け付けていません。

ヘルプの関連記事

Optimizely X Full Stack で実験を管理する
投稿日: 2018年01月10日
Optimizely X Full Stack のセキュリティについて
投稿日: 2018年01月10日
Optimizely X と Google Universal Analyticsの連携方法(Optimizely X)
投稿日: 2017年12月27日
Optimizely X のユーザー権限
投稿日: 2017年11月27日

ヘルプのよく読まれている記事