トラブルシューティング:ゴールが正しく計測されないとき(2) スニペットの有無、該当テストの実行ステータスの確認 | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 最終更新日:2016年10月13日

トラブルシューティング:ゴールが正しく計測されないとき(2) スニペットの有無、該当テストの実行ステータスの確認

ゴールが計測されない場合、ゴールの設定だけでなく、
スニペットが設置されているか否か、実験のステータスも合わせてご確認下さい。

1). スニペットは設置されているか否か

トラブルシューティングを始める前に、Optimizelyスニペットがページに設置されているか否か、また設置位置がheadタグ内の最も上に設置されていることを確認する。

headタグ内最上位にOptimizelyスニペットが設置されていることが、Optimizelyが適切に処理を行う上での必要条件です。
もし、Optimizelyスニペットより上に色々処理が入っている場合、トラブルシューティングは複雑になる可能性があります。

2). 実験のステータスを確認

実験がそのページで間違いなく実行されているか、あなたが確実に該当のバリエーションに割り当てられているかを確認する。

実験が実は実行されていない為に、ゴールが発火しない可能性を調べます。手順は下記です。

① 実験は実行中か否か
Optimizely編集画面にて、該当実験のステータスが「実行中」であることを確認します。

② 対象ページで実験は実行されているか否か
テスト対象のページをブラウザで表示し、ブラウザの開発者ツール(Chromeの場合F12キーで表示)を開きます。

1. optimizely.activeExperiments
開発者ツールのコンソールにて、下記コマンドを入力します。

optimizely.activeExperiments

すると、今見ているページで実行中の実験のIDが出力されます。
もしトラブルシューティング対象の実験のIDが出力されなかった場合、その実験は、対象ページで実行されていない事が分かります。(URLターゲティングや訪問者設定に間違いがないかご確認下さい。)

2. optimizely.variationNamesMap
開発者ツールのコンソールにて、下記コマンドを入力します。

optimizely.variationNamesMap

すると、今見ているページであなたがどのバリエーションに割り当てられているかを確認できます。
実験IDとバリエーション名の組合せで出力されます。

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