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  • 最終更新日:2017年02月24日

スケジューラー機能の使い方(Optimizely X)

Optimizely X のスケジューラー機能と設定方法についてご案内いたします。

「スケジューラー機能」

Optimizely X のスケジューラー機能を利用することで、テストの配信・停止設定を行うことができます。また、配信のみ停止のみのいずれか一方の設定をすることも可能です。

設定方法

1.実験の概要画面の左メニューから [Schedule] をクリックします。

実験の概要画面

2.スケジューラー画面が開いたら、テストを配信・停止する日付けと時間を選択し、『Save』ボタンをクリックすると設定が反映されます。

日付け:カレンダーから選択
時間:1時間単位で選択可能

日付け

タイムゾーンは通常日本のタイムゾーン「GMTGMT+09:00 (東京 (標準時)) 」に設定されています。

3.ホーム画面から対象の実験を選択し、[実験の詳細]の[スケジューラー]に配信・停止の時間が正しく表示されているか確認してください。

スケジューラー

スケジューラーを利用することで、テストを行いたい時間に待機して配信ボタンを押す必要がなくなります。簡単かつ自動的にテストの配信・停止を行うことができる便利な機能ですので、ご活用ください。

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