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  • 最終更新日:2017年02月23日

テストで決着をつけるためにサンプル数はどの程度必要ですか?

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テスト結果の有意性を判定するために必要なサンプル数を特定する機能がございますので、ご案内いたします。

サンプルサイズカリキュレーター

統計エンジンの基礎となる数式を用いて、テストの決着に必要なトラフィックを算出する「サンプルサイズカリキュレーター」を、Optimizelyは無償で提供しています。
トラフィック量が明確になることで、テストの計画を立てやすくなりますので、ぜひご利用ください。

■下記URLにアクセスしてください。
https://optimizely.e-agency.co.jp/sample-size-calculator/

【サンプルサイズカリキュレーター画面】
サンプル数

項目 意味
基準コンバージョン率 テストを実施するページの平均コンバージョン率
最小検出可能効果※1 コンバージョン率の最小の変化の範囲
統計的有意性 コンバージョン率に観測される差が偶然によるものではない
※デフォルトでは95%に設定されていますが、
変更可能です。
バリエーション当たりの
サンプルサイズ
テストの決着がつくために必要なトラフィック量

※1最小検出可能効果とは
作成したバリエーションのコンバージョン率が、基準コンバージョン率から見て、プラスマイナス何%の振り幅を許容するかの範囲を示します。
例)基準コンバージョン率:4%
  最小検出可能効果:5%(プラスマイナス)
  必要サンプル数:180,000
上記の場合、基準コンバージョン率からの改善率が4.2%(プラス)、3.8%(マイナス)の幅でバリエーションのコンバージョン率が変化する可能性があります。
※最小検出可能効果を小さくすると、より詳細なデータが必要になるので、必要なサンプル数が多くなります。

サンプルサイズカリキュレーターを利用することで、算出したサンプル数を基に、1つのテストが決着に至るまでの時間を把握することができます。テスト案の計画、立案に役立つ機能ですので、ご利用ください。

Optimizelyのサポートに関するお問い合わせはこちらまで

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