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Optimizely X ヘルプ

  • 最終更新日:2017年12月12日

Optimizely X のユーザー権限

Optimizely では各作業担当者によって適した権限をユーザーに付与することが可能です。各ユーザー権限の種類と作業範囲いついてご案内します。

Optimizely X コラボレーター権限

今までの権限(管理者/プロジェクトオーナー/エディター/ビューワー)は、権限の強弱が激しい為、より柔軟な権限が欲しいというユーザーの要望により、Optimizely X に新しい3つの権限が追加されました。
X にてご利用頂ける権限は下記になります。(★は X にて新しく追加された権限です。)

Administrators(管理者)

すべてのプロジェクト及び、アカウントの請求情報にアクセスすることが可能です。

Project Owners(プロジェクトオーナー)

新しいプロジェクトの作成、コラボレーターの追加が可能です。
実験の作成・編集・公開・一時停止・再開と実験における全ての作業を行うことがでるためめ、プロジェクトの管理者に適した権限となります。

★Publishers(公開担当者)

実験の作成・編集・公開・一時停止・再開を行うことができます。
スニペットコードの編集とコラボレーターの追加以外の実作業が可能な為、サイト運営者に適した権限となります。

★Restricted Publishers(制限付き公開担当者)

実験の作成・公開・一時停止・再開を行うことができます。
Extensions機能利用以外の方法で実験のバリエーションの編集はできませんが、エディターが行ったバリエーションの変更を承認・反映することができる為、実験公開作業者に適した権限となります。

Editors(編集担当者)

実験の作成・編集を行うことができます。
実験の公開・一時停止・再開は行うことができませんが、実験作成の一通りの作業が行える為、実作業者に適した権限となります。

★Restricted Editors(制限付き編集担当者)

Extensions機能を利用した実験の編集を行うことができます。
GUIやコードエディタを利用しての編集は行うことができませんが、Extensionsのみを利用した実験編集が可能ですので、Extensions編集担当者に適した権限となります。

Viewers(ビューワー)

実験や結果画面の閲覧が可能です。
実作業を行うことはできませんが、実験や結果画面の閲覧が可能なため、分析担当者に適した権限となります。

権限ごとのアクセス範囲

各権限にてアクセス可能な範囲は下記をご参照ください。

管理者 プロジェクトオーナー 公開担当者 制限付き公開担当者 編集担当者 制限付き編集担当者 ビューワー
実験とキャンペーン
閲覧
編集 ●※1 ●※2 ●※1
作成
開始/一時停止
公開
アーカイブ/削除
ページ
閲覧
作成
編集/アーカイブ
イベント
イベント閲覧
イベント作成
イベント編集/アーカイブ
オーディエンス
閲覧
作成/編集
結果
閲覧
プロジェクト設定
コラボレーター追加
スニペットの設定 ●※3
アカウント設定
閲覧
クロスオリジン設定の編集
アカウント/請求情報へのアクセス

※1 Extentions機能を利用してのみバリエーションの編集が可能
※2 公開はできないが、バリエーションの変更内容の反映は可能
※3 登録されているプロジェクトでのみ作業可能

Optimizelyのサポートに関するお問い合わせはこちらまで

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