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  • 最終更新日:2017年05月15日

Optimizely X と Ptengine の連携方法(Optimizely X)

Optimizely X と Ptengine の連携方法をご案内いたします。
下記の設定を行うことで、Optimizely x 上で実施した実験の対象ページのヒートマップを、Ptengine 上でバリエーションごとに確認する事が出来ます。

※ この機能は Ptengine のビジネスプラン以上のユーザーのみが使用可能です。
※ Optimizely X のスニペットコードは Ptengine のコードの上部に設置してください。

Optimizely X の設定

ログイン

  1. Optimizely X にログインします。

スニペットコードの設定

  1. 左メニューから [ Setteing ] を選択し、上部のタブから [ Implementation ] を選択します。
  2. 「Mask descriptive names in project code and third-party integrations」
    訳:プロジェクトコードとサードパーティーの統合の説明的な名前をマスクします)
    のチェックを外します。

    スニペットコードの設定

  3. 「Disable the force variation parameter」
    (訳:強制バリエーションパラメーターを無効にする)
    のチェックを外し、

    「Allow anyone to view draft or paused experiments by appending the query parameter optimizely_token=PUBLIC (Optimizely X only)」
    (訳:クエリーパラメーター optimizely_token=PUBLIC を追加することにより、誰でもドラフトや休止中の実験を表示することを許可する)
    にチェックを入れます。

    スニペットコードの設定

Ptengine 計測用Pageの作成

Ptengine にヒートマップ作成のためのデータを送信するためには、以下の手順で Ptengine 計測用のPage を作成して、実験対象ページとして追加設定を行う必要があります。
※既に他の実験で一度作成している場合は、この手順は不要です。

  1. 左メニューの [ Implementation ] を選択し、Page 一覧画面で [ New Page … ] を選択します。

    Ptengine 計測用Pageの作成

  2. すると「New Page」画面が開くので、各項目に以下の様に入力し、[ Create Page ] をクリックします。

    • Name : 任意の設定
    • Category : 任意の設定

    URL Targeting

    • Page Type : A set of URLs
    • Editor URL : ptengine.jp

    Validation

    • URL pattern : ptengine.jp
    • Match Type : Substring Match
    • Activation Mode : Immediately (default)

    URLターゲット設定

URLターゲット設定

  1. 左メニューの [ Experiments ] を選択し、実験の一覧画面を表示します。

    URLターゲット設定

  2. Ptengine にヒートマップを作成したい実験を選択し、実験詳細画面を開き、
    メニューから [ Page ] を選択します。

    Ptengine 計測用Pageの作成

  3. 実験対象ページに、「Ptengine 計測用Pageの作成」で作成した Page を追加で選択し、
    [ Save ] ボタンを押して保存します。

    Ptengine 計測用Pageの作成

    Ptengine 計測用Page が実験対象URLに追加されたことを確認できたら、Optimizely X での設定は完了です。

    URLターゲット設定

Ptengine の設定

ヒートマップの設定

  1. プロファイル設定画面の左メニューから [ ヒートマップ ] 内にある [ A/Bテスト ] を選択します。

    ヒートマップの設定

  2. Optimizely X のスイッチを ON に切り替えます。この際、 Optimizely Classic のスイッチは自動で OFF になります。

    ヒートマップの設定

以上にて、Optimizely X と Ptengine の連携のための設定は完了です。
実験日の翌日から、Ptengine 上でバリエーションごとのヒートマップが確認できるようになります。

ヒートマップ結果画面

Optimizelyのサポートに関するお問い合わせはこちらまで

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