スニペットタグ内に含まれるjQueryの設定(Optimizely X) | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 最終更新日:2017年02月24日

スニペットタグ内に含まれるjQueryの設定(Optimizely X)

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この記事は次のことに役立ちます。

  • プロジェクト設定の [JavaScript] サブタブで設定を管理する
  • Optimizely プロジェクトコードに含まれている jQuery のバージョンを変更する
  • サイトのコードに直接変更を加えることなく Optimizely スニペットよりも前に実行するカスタムJavaScriptを挿入するためにプロジェクトJavaScriptを使用する

jQuery設定とJavaScriptライブラリーとの互換性

Optimizelyスニペットは、簡易版のjQueryにバンドルされたJavaScriptファイルをポイントします。
ただし、次のような理由からOptimizelyで独自のバージョンのjQueryを使用するよう選択する場合があります。

  1. すでにサイトでjQueryバージョン1.11.3以降を使用していて、訪問者が2回ダウンロードするのを避けたい。
  2. .show() や hide() など、Optimizely の簡易版で提供されていない jQuery 機能を使用したい。

Note:ウェブページでネイティブに実行されている jQuery のバージョンを確認するにはブラウザーコンソールを開いて window.$.fn.jquery と入力します。

JavaScript]サブタブの[jQuery Setting]で次の3つのオプションを指定します。

  • プロジェクトコードに jQuery を含めない
  • プロジェクトコードにトリミングされた jQuery (1.11.3)を含める(推奨)
  • プロジェクトコードに jQuery(1.11.3) をすべて含める

jQuery Setting

選択したら「保存」をクリックします。
注:スニペットからjQueryを除外する場合は、タグでjQueryをOptimizelyスニペットよりも上に記述頂く必要があります。

サイトに読み込んだご自身のjQueryには含まれ、しかしOptimizelyによるトリミングされたjQueryに含まれないメソッドの確認方法

下記のコードをブラウザ・コンソールに入力して下さい。

l = Object.getPrototypeOf(optimizely.$("body"))
var optimizely_functions = []
for(var g in l){
  optimizely_functions.push(g)
}
l = Object.getPrototypeOf($("body"))
var jquery_functions = []
for(var g in l){
  jquery_functions.push(g)
}
Array.prototype.diff = function(a) {
    return this.filter(function(i) {return a.indexOf(i) < 0;});
};
jquery_functions.diff(optimizely_functions);

OptimizelyによりトリミングされたjQuery 1.11.3が含むメソッドの一覧方法

下記のコードをブラウザ・コンソールに入力して下さい。

l = Object.getPrototypeOf(optimizely.$("body"))
var optimizely_functions = []
for(var g in l){
 optimizely_functions.push(g)
}
console.log(optimizely_functions)

Optimizelyのサポートに関するお問い合わせはこちらまで

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