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  • 最終更新日:2017年02月23日

テストバリエーションの作成

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A/Bテストを始めるにあたり、テストバリエーションの作成方法と操作方法を順を追ってご案内いたします。

テストバリエーションを作成する

1.Optimizelyのダッシュボードから『新しい実験』をクリックします。

テスト1

2.実験名と対象となるページのURLを記入し、『実験の作成』をクリックします。

テスト2

3.対象ページがビジュアルエディターに読み込まれます。

テスト3

画面読み込み終了後、読み込み画面に以下の3つのタブが表示されます。
①オリジナル
②バリエーション#1
③+バリエーションの追加

[オリジナル]は元のサイト情報として保存してください。
今後、テストパターンの作成は、[バリエーション#1]を利用して進めていきます。
実験のバリエーションを増やしたい場合は、[+バリエーションの追加]から、新たに追加できます。

4.変更したい要素をクリックすると、編集メニューが表示されます。

テスト4

編集メニューの項目について

要素の編集 ・HTMLの編集        ・画像の変更
・テキストの編集     ・ハイパーリンクの編集
・テキストの編集     ・ハイパーリンクの編集
挿入 ・HTMLの挿入        ・画像の挿入
・テキストの編集
移動とサイズ変更 要素の移動、リサイズを行えます
※移動は絶対位置(position)が指定されるので注意してください
再配置 要素の相対位置を変更する
削除 要素を削除する
クリックの追跡 指定した要素のクリックを目標として設定
カスタムJavascript 指定した要素(DOM)が指定された状態で、バリエーションコード画面が開きます 。
コンテナの選択 指定した要素が一番上に表示され、下に行くに従って、
指定した要素から外側の要素が表示されます。
要素を選択すると、その要素に対して編集が可能となります。

各ボタンのご説明

テスト6

◆[今すぐ保存]
編集が完了したら、必ず[今すぐ保存]をクリックしてください。[保存済み]の状態の時は、編集が保存されている状態です。
※保存を忘れてページ遷移してしまうとデータが全てなくなってしまうので、こまめに保存を行うようにして下さい。

◆[Undo]
編集はすべてバリエーションコード(jQuery)として記述されていきます。
編集した内容を戻したい場合は、必ず [Undo]を押下して戻すようにして下さい。
編集で戻してしまうと、新たにコードが記述されてしまいます。
※コードが長くなると、テスト施行時のローディング遅延の原因につながりますので、必要なコードが記述されるよう [Undo] を活用して下さい。

◆ [コードの編集]
画面の編集はjQueryで記述されます。
[コードの編集] クリックし、直接、jQueryで画面編集の記述をすることもできます。

◆ 『適用』ボタン
直接コードの編集を行ったものを画面に反映するときは 『適用』 ボタンをクリックしてください。
※ 編集データが保存されるわけではございませんので、忘れずに [今すぐ保存] をクリックして下さい。

◆[編集モード/対話モード]
編集モード:要素の編集を行う際には、編集モードで行います。
対話モード:対話モードでは、ページ遷移・要素の展開が可能になります。クリック後に展開する要素の編集時に利用することができます。

◆『実験の開始』ボタン
実験を開始する為には、『実験の開始』ボタンをクリックします。
※スニペットコードがテスト対象ページに挿入されていなければ、実験は開始されません。

Optimizelyのサポートに関するお問い合わせはこちらまで

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