Optimizely非同期タグの設定方法 | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 最終更新日:2015年12月22日

Optimizely非同期タグの設定方法

Optimizelyスニペットタグのページの読み込み処理は、同期を推奨しておりますが、非同期でもご利用頂けます。

非同期処理を行うと、テストバリエーションのページが表示される前に一瞬オリジナルが見えてしまう可能性がございますが、サイト環境などによって非同期処理が必要になった場合には設定することが可能です。

→同期および非同期処理のメリット・デメリットについての詳しい説明はこちらから

非同期処理の設定方法

通常のスニペットの代わりに下記を開始タグ直下に設置して頂くことで実装可能となります。


<script type="text/javascript">
(function() {
    var projectId = プロジェクトID;
    var protocol = ('https:' == document.location.protocol ?
    'https://' : 'http://');
    var scriptTag = document.createElement('script');
    scriptTag.type = 'text/javascript';
    scriptTag.async = true;
    scriptTag.src = protocol + 'cdn.optimizely.com/js/' +
    projectId + '.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0];
    s.parentNode.insertBefore(scriptTag, s);
})();
function optimizelyTimeout() {
    window.optimizely = window.optimizely|| [];
    if (!window.optimizely.data) {
    window.optimizely.push("timeout");
    }
}
setTimeout(optimizelyTimeout, 1000);
</script>

※[プロジェクトID]は、ホームの設定から確認することができます。
非同期

デフォルトの設定がOptimizelyでは同期処理になっていますが、非同期処理も可能ですので、必要な場合は設定を行ってみて下さい。

Optimizelyのサポートに関するお問い合わせはこちらまで

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