「実験 JavaScirpt」の使い方 | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 最終更新日:2016年01月14日

「実験 JavaScirpt」の使い方

「実験 JavaScript」に記述された JavaScript ( 以下 JS ) は、Original も含めた全てのテストパターンに適用され、各バリエーションコード内の JS より先に処理される特徴があります。

Original にも適用されるので扱いづらく感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、下記のような有効な使い方があります。

  1. 各バリエーションにて共通で使用する変数や function をまとめて記述しておき、必要に応じて呼び出し使用する
  2. 「実験目標」にて1つの目標に対し複数の計測要素が存在する場合、計測要素に共通の class を付与する JS を記述する事で、計測の設定が容易になる

特に 1. は共通部分とユニーク部分を切り分ける事により、バリエーションコードを簡潔にまとめる事ができ、テストの再利用もし易くなりますのでおススメです。

Optimizelyのサポートに関するお問い合わせはこちらまで

ヘルプの関連記事

自分をテスト対象から除外する方法 オプトアウト
投稿日: 2016年10月21日
SNS ボタンのクリック目標の計測
投稿日: 2016年09月26日
トラブルシューティング:ゴールが正しく計測されないとき(2) スニペットの有無、該当テストの実行ステータスの確認
投稿日: 2016年09月12日
トラブルシューティング:ゴールが正しく計測されないとき(1) ブラウザの開発者ツールを利用した手順
投稿日: 2016年09月12日
トラブルシューティング:ゴールが正しく計測されないとき(1) ブラウザの開発者ツールを利用した手順 / 動画版
投稿日: 2016年09月12日

ヘルプのよく読まれている記事