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  • 最終更新日:2017年02月24日

新しい実験を作成(Optimizely X)

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「新しい実験」を作成

実験を作成します。
Optimizelyのダッシュボードから、[ Create New … ] ボタンをクリック後に表示される
[ Experiment ] をクリックします。

 ダッシュボード

ダッシュボード

新しい実験の作成画面が表示されますので、設定しましょう。

新しい実験の作成画面

「実験名」を記入(日本語名称も可能です)

「実験名」を記入

Step1: [ Create New Page… ] で新しくページを作成します。

新しくページを作成

Step2: [ Create New Audiences… ] で新しくオーディエンスを作成します。

オーディエンスを作成

Step3:Step3で作成したページを仮の目標として、ページビューに設定します。

仮の目標

Step4:バリエーション毎の配信比率を変更します。

均等に配信する場合は、変更の必要はありません。
[ Add Variation … ] からバリエーションを増やすことができます。

バリエーション毎の配信比率

Step5:Step 1 〜 4 を設定後、[ Save ] ボタンをクリックし、実験を作成します。

Step2 ~ Step5 を行うことで、実験を作成することができます。
Step2 ~ の設定方法の詳細につきましては、各参照ページをご確認下さい。

Step1 Pages: テスト対象ページの設定

Step1 のPagesにて[ Create New Page… ] を選択すると、Pages 設定画面が表示されます。
[ Name ] へ 任意の Pages 名称を入力します。

▼ Pages 設定画面

Pages 設定画面

◆Page Type の選択
Page Type には 4 つのタイプがあります。
後述の「◆ Page Type の詳細」を参考に、実験内容に適切な Page Type を選択します。

タイプ 内容
Single URL 単一の Web ページを対象とする実験内容の時に選択します。
例として、トップページなどが挙げられます。
A set of URLs 複数の、同じレイアウトのページを対象とする実験内容の時に選択します。
例として、すべての製品詳細ページなどが挙げられます。
Global 同一のスニペットが記述されている全てのページを対象とする実験内容の時に選択します。
例として、全ページ共通のグローバルナビゲーションなどが挙げられます。

◆ URL の設定

Page Type 選択後は、テストの配信先の URL を設定します。
Page Type により入力内容が異なります。

▼ Single URL の場合

Single URL の場合

入力された URL のページは、編集画面へ取り込まれます。

▼ A Set of URLs の場合

A Set of URLs の場合

他の Page Type と違い、任意の複数のページへ配信する為に URL を詳細に設定する必要があります。
その為、実験を配信するURL と編集画面へ取り込む為の URL と分けて入力する必要があります。

▼ Global の場合

Global の場合

入力された URL のページは、編集画面へ取り込まれます。

◆ Match Type の設定

[ Single URL ] と [ A Set of URLs ] は、Match Type を設定する必要があります。
後述の「◆ Match Type の種類」を参考に、実験内容に適切な Match Type を選択します。

▼ Single URL の場合

Single URL の場合

▼ A Set of URLs の場合

A Set of URLs の場合

◆ Match Type の種類

マッチタイプ 内容 代表的な使い方
Simple Match パラメータのみを無視 広告計測用のパラメータや、複数のパラメータが URL に付与されているときに、パラメータの違いを無視する
Exact Match 完全一致 特定の1ページのみを対象に実験を行いたい場合や、URL に特定のパラメーターが存在している場合のみ実験を行いたい場合など
Substring Match 部分一致 特定のディレクトリ配下の全てのページでテストを実行したい場合など
Regular Expression Match 正規表現に一致 上記3つのマッチタイプで対応できない場合に、正規表現を用いてマッチさせたい場合

◆ Page の設定の保存

入力後は、ページ最下部の [ Create Page ] をクリックし、設定を保存します。
(既に Page が作成済の場合はの [ Save Page ] をクリックし、設定を保存します。)

Page の設定の保存

Step2 Audiences: 訪問者の属性ターゲティングを作成

Setp2 のAudiencesにて[ Create New Audiences… ]を選択すると、Audiences設定画面が開きます。
ページ右部の Conditions から属性を選び、左部へドラッグアンドドロップします。
すると、各項目ごとに入力エリアが表示されますので、必要な内容を入力します。
入力後は、ページ最下部の [ Save Audience ] をクリックし、設定を保存します。

▼ Audiences ページ

Audiences ページ

下記は各 Conditions の機能解説です。
ご契約プランによって一部使用できない機能がございます。

Conditions 名 機能解説
Cookie 訪問者に特定の Cookie があるか、またはその Cookie が特定の値に設定される場合に、訪問者を追加します。
IP アドレス 訪問者が特定の IP アドレスパターンに一致する場合に、訪問者を追加します。
アクセス元 訪問者をそのアクセス元(直接、参照者、検索、またはキャンペーン)に基づいて追加します。
アクセス日時 1日または週の特定の時間帯にアクセスする訪問者を追加します。
アップロードしたリスト アップロードしたリストに基づいて訪問者を追加します。
カスタム JavaScript JavaScript コード(たとえば「myVariable == 10」)が true と評価される場合に、訪問者を追加します。
クエリーパラメーター 一致する値があるパラメーターが URL に含まれている場合に、訪問者を追加します。
デバイス 訪問者を特定のデバイスモデルまたはデバイスタイプを使用して追加します。
ブラウザバージョン 訪問者が特定のブラウザを使用している場合に、訪問者を追加します。
プラットフォーム / OS 訪問者を特定のプラットフォームまたは OS に基づいて追加します。
ユニバーサルユーザー ID あり 訪問者のユニバーサルユーザー ID の有無に応じて、訪問者を追加します。
参照元 URL 特定の URL(たとえば「facebook.com」)からの訪問者のみを追加します。
場所 訪問者をその市、国、州、または地域に基づいて追加します。 「ジオターゲティング」とも呼ばれます。
広告キャンペーン 特定の utm_campaign パラメーターがある広告キャンペーンからの訪問者を追加します。
新規/リピートセッション サイトでの最初のセッション中の訪問者を追加します。
言語 訪問者がそのブラウザで特定の優先する言語の選択(「en-us」など)を設定している場合に、訪問者を追加します。

Step3 Metrics: 仮の目標を設定

Setp3 のMetricsにて、Step1 で作成したページが表示されますので、仮の目標として選択します。

▼ Experiments ページ

Experiments ページ

Campaignsページにて設定した仮の目標は、ページビュー目標として計測されますが、[ Implementation ] > [ Event ]から、変更及び、新規目標の追加が可能です。

Setp4 Variations: 配信量を設定

Step4 のVariations にて、各テストバリエーション毎の名前の変更、配信量の設定を行うことができます。

▼ Experiments ページ

Experiments ページ

Variations では、初期では以下の3つの項目が用意されています。

  1. Original
  2. Variation #1
  3. Add Variation …

「Original」と「Variation #1」は実験のバリエーションになり、
各バリエーション毎に割り振るユーザーのパーセンテージを指定することができます。

「Original」は元のサイト情報として取り扱います。
テストパターンの作成は、「 Variation #1 」を使用して進めていきます。

実験のバリエーションを増やしたい場合は、[Add Variation … ]から、新たに追加できます。

Step5 Experiment: 実験を作成

Step5 にて、Campaignsの設定が完了したら、実験のトップページが表示されます。
各バリエーションの[ edit ]ボタンをクリックすることで、編集ページを開くことができます。

実験のトップページ

バリエーション編集画面で[ Create ]ボタンをクリックすると、編集メニューが開きます。

、編集メニュー

編集メニューから利用する編集項目を選択し、バリエーションを作成していきます。

▼ クリックで編集メニューが表示された状態

クリックで編集メニューが表示された状態

◆編集メニューの内容

Element Change 対象ページの既存要素を変更
Insert HTML 新しくHTMLを挿入する
Insert Image 新しい画像を挿入する
Redirect リダイレクトのテストを行う
Extensions tab 設定済みの Extensions の追加

[ Element Change ] にて、既にページにある要素に変更を加えていきます。
変更したい要素をクリックすると、編集メニューが表示されます。変更完了後は、必ず編集メニュー上部の [ Save ] ボタンを押して、変更を保存して下さい。
※保存を忘れてページ遷移してしまうとデータが全てなくなってしまいますので、こまめに保存を行うようにして下さい。

▼ Element Change 画面

Element Change 画面

◆要素編集メニューの内容

Selecter 選択した要素のセレクタです
HTML 選択した要素以下の HTML を編集できます
Link URL 要素に設定されている URL を編集できます
選択した要素にリンクが設定されている場合にのみ表示されます
Layout 要素の表示・非表示、移動、配置を行えます
Typography 文字サイズ、太さ、色を変更できます
Background 背景色、背景画像を変更できます
Border ボーダーを設定できます
Styles CSS の追加、Class の追加ができます
Timing
Track Clicks

◆ [ バリエーションコードの表示・非表示 ] ボタン

[コードの編集] ボタンをクリックし、直接、jQuery と CSS で画面編集の記述をすることもできます。

▼ バリエーションコードを開いた状態

バリエーションコードを開いた状態

◆ [ Save & Apply ] ボタン

直接コードの編集を行ったものを画面に反映するときは [ Save & Apply ] ボタンをクリックしてください。
※編集データが保存されるわけではございませんので、忘れずに [今すぐ保存] ボタンをクリックして下さい。

ページの読み込みがうまくいかない場合
  1. スニペットコードがページに設置されているかを確認
  2. (1) ブラウザのアドレスバーに表示されている[盾]マークをクリック
    (2) [安全でないスクリプトを読み込む]をクリック
  3. 実験を行うページ側に、iframeで読み込みを行えないようなスクリプトが設置されている場合は、そのスクリプトを止める処理が必要

ページの読み込みがうまくいかない場合

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