実験開始前に確認するべき重要なチェック項目 | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 最終更新日:2017年02月23日

実験開始前に確認するべき重要なチェック項目

OptimizelyでA/Bテストの実験を実施する前に、確認しておくべき重要なチェック項目をご紹介します。

下記の4つの項目が期待通りに動作していることをご確認いただき、あなたのサイトでエラーが発生しないように役立ててください。

(1)バリエーション・コード

【チェック】バリエーションパターンはきちんと表示(動作)していますか?

Optimizelyのビジュアルエディターで変更作業をすると、バリエーション・コードはjQueryを用いて実行されます。もちろんコードエディターでJavascript/JQueryを直接書くこともできます。

AjaxやAngular.JSのような技術でコンテンツをダイナミックにローディングしている多くのウェブサイトでは、Optimizelyがバリエーションコードを実行するときにページにコンテンツが存在していない可能性もありますので、変更が発生しない場合もあります。

(2)タイミング

【チェック】作成したバリエーションは、表示されるべきときに表示されていますか?

表示前に、元コンテンツが表示されたりしていませんか(フラッシング)?

フラッシングを避けるため、あなたのバリエーションが迅速に実行されるか否か確認しましょう。

(3)URLターゲティング設定

【チェック】作成したテストは、正しいページ、正しいターゲットへ向けて配信されていますか?

ターゲティングは、訪問者とURLの両方の条件を含みます。

実験があなたの意図した訪問者と、URLにのみ適切に実行されているか確認しましょう。

(4)ゴール(目標設定)

【チェック】目標設定は正確なデータを取得できるように設定されていますか?

ゴールのトリガーが発生した時、きちんとしたトラッキングコールがOptimizelyへレポートが送られなくてはなりません。
もし、目標設定がきちんと設定されていなければ、Optimizelyは正確なデータを取得できず、実験結果が正しい内容にならなくなってしまうでしょう。

まとめ

Optimizelyで、実験を開始する前には、重要な以下の4項目を再度見なおしてから、開始するようにして下さい。
(1)バリエーション・コード
(2)タイミング
(3)URLターゲティング設定
(4)ゴール(目標設定)

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