Optimizely アプリSDK 訪問・ゴールがカウントされる仕様とタイミング | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 最終更新日:2017年02月23日

Optimizely アプリSDK 訪問・ゴールがカウントされる仕様とタイミング

この記事の概要:

  • Optimizely アプリテストでの訪問がカウントされるタイミングを理解する。
  • Optimizely アプリテストでのゴールが計測される仕様を理解する。

Optimizely アプリテストでの訪問がカウントされるタイミング

GUIで作成されたテストの場合、エンドユーザーがGUIで編集された要素を最初に表示したときに、そのテストは「訪問済」とマークします。

プログラムによるテスト※3では、エンドユーザーがテストのライブ変数もしくはコードブロックへ最初にアクセスした時に、「訪問済」とマークします。
(※3 コードブロック、ライブ変数を用いたテスト)

TIPS:

SDKのライフサイクル中に発生したさまざまなOptimizelyイベントに対し、iOSではNSNotificationsを登録、もしくはAndroidではコールバックを登録することができます。

結果に反映される訪問者数は上記タイミングでカウントされています。

ゴール計測の仕様

Optimizelyアプリテストではゴールの種類は下記です。

  • タップイベント
  • ビューゴール
  • カスタムイベントゴール
  • レベニュー(収益)ゴール

Optimizelyはこれらのゴールを、テストに入っている訪問者のコンバージョンのみ計測します。
たとえば、ゴール対象であるイベントを訪問者が起こしたとしても、テストに入っていない※訪問者によるものである場合、計測されません。
(※Optimizely GUIにて編集された要素、もしくはコードブロックやライブ変数による処理に訪問者がアクセスした場合にテストに入った訪問者として計測されます。)
また、テストに入ったセッションと、コンバージョンしたセッションが別の場合、つまり例えば、最初のセッションで訪問者がテストに入り、2回目以降のセッションでコンバージョンした場合、計測の対象となります。

この記事はOptimizely社提供のヘルプ記事を翻訳したものです。
How Optimizely’s SDKs Work: SDK Order of execution, experiment activation, and goals

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