編集画面にアプリを読み込む方法 | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 最終更新日:2017年02月24日

編集画面にアプリを読み込む方法

編集画面にアプリを読み込む為には、以下の3種類の方法がございますので、それぞれの方法につきましてご案内いたします。

1. URLリンクを使用する
2. ジェスチャーを使用する
3. Android Studio/Xcode を使用する

1. URLリンクを使用する

Optimizelyの編集画面にリンクが表示されるので、モバイルデバイスで表示されたリンクを開くとエディターに接続された状態でアプリが起動します。

2. ジェスチャーを使用する

アプリを開いた状態で、アプリの最初の画面に閉じた円をスワイプで描くと、アプリが再起動され、エディターに接続されます。

ジェスチャー機能を無効にする設定方法

[startOptimizelyWithAPIToken]の前にジェスチャーモードを発動させないという
[.disableGesture = YES;]を追記することで、ジェスチャーモードを無効にすることができます。

[Optimizely sharedInstance].disableGesture = YES;
[Optimizely startOptimizelyWithAPIToken:YOUR_API_TOKEN launchOptions:launchOptions];

【ご注意事項】
アプリをPlayStore/iTuneにリリースする前に、エンドユーザーが編集モードに入らないようにするために[.disableGesture = YES;]を必ず追記する必要があります。

3. Android Studio/Xcode を使用する

アプリを起動すると同時に「編集モード」へ入るようにしたい場合、[Optimizely.startOptimizelyWithAPIToken(String)] の前に、アプリの開発バージョンで[Optimizely.enableEditor()]を呼び出すことで、プログラムで「編集モード」を有効にすることができます。

【ご注意事項】
アプリをPlayStore/iTuneにリリースする前に、[Optimizely.enableEditor()]の呼び出しを必ず削除する必要があります。

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