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Optimizely X ヘルプ

  • 最終更新日:2017年04月17日

各画面詳細(Optimizely X)

Experiments

Experiments 画面から新規実験の作成及び、作成済みの実験や、結果画面の確認を行うことができます。

▼ Campaigns画面

Campaigns画面

各項目の説明

項目名 概要
①Overview 実験一覧表示画面
②Change History 実験の変更履歴確認画面
③Active 実験の状態により、ソートをかけて実験を表示可能
Active・Running・Paused・Draft・Archived
④Results 結果画面への遷移ボタン
⑤… 実験の複製・開始・アーカイブの選択
⑥Create New… 新しい実験の作成

対象の実験を選択すると 実験の概要画面が開き、対象実験の設定確認・変更の画面に遷移します。

▼ 実験の概要画面

実験の概要画面

各項目の説明

項目名 概要
Variations 作成したバリエーションの実験内容確認・変更・実験の停止・バリエーションの追加
Pages ページ設定の変更・確認・新規ページの追加
Audiences オーディエンス設定の変更・確認
Integrations 統合機能の設定(プロジェクトレベルでの設定)
Metrics 目標設定の変更・確認
Shared Code オリジナルを含む全てのバリエーションに反映するコードの記載(実験レベルでの設定)
Traffic Allocation 配信設定の変更・確認
Schedule 実験の開始・終了の期間を設定
API Names 作成した実験情報の確認
Settings 実験名の変更

◆実験画面の概要

▼ 実験の概要画面

実験の概要画面

各項目の説明

項目名 概要
①Stert Experiments 実験の開始ボタン
②Pause 実行中の実験の一時停止ボタン
③Preview 作成した実験のプレビューボタン
④Archive 実験のアーカイブボタン
⑤Add Variations… バリエーションの追加ボタン
⑥Total Traffic 各バリエーション毎の配信比率
⑦Edit 各バリエーションの編集画面への遷移ボタン
⑧… 各バリエーションの名前変更・複製・停止

◆Variation画面の詳細項目

▼ Variation 画面

Variation 画面

各項目の説明

項目名 概要
①Variation#1 Original と Variationの切り替えを行うことができます。
②Preview ・プレビューで変更した項目の確認
・プレビューのリンクの取得
・クロスブラウザでの確認
③Create 要素の編集画面の項目へと遷移します。
④変更履歴 変更の履歴が書き溜められます。
⑤Reload Page ページの再読込ができます。
⑥Pop Page Out ビジュアルエディターがポップアウトで開きます。
⑦ URL 編集画面に読み込むページのURLが表示されます。
他のページも設定している場合、他のページへの切り替えもできます。
⑧ Variation Code Editor バリエーションコードを選択すると、エディターが開くので、タブを切り替えて、Javascript/CSSを記述することができます。
⑨ Interactive Mode 他のページへ遷移することができます。
⑩ Full Width デスクトップ、タブレット、モバイルを選択して画面幅の変更ができます。
⑪ Save & Apply/Revert to Saved 適応ボタン/リセットボタン
⑫ Synchronous バリエーションコード内に記入したコードの発火タイミングをSynchronous(同期)、Asynchronous(非同期)の選択ができます。

Variation画面で、[ Create ]をクリックすると、編集画面が開き、編集項目が展開します。

▼ 編集画面

編集画面

各項目の説明

項目名 概要
Element Change 対象ページの既存要素を変更
Insert HTML 新しくHTMLを挿入する。
Insert Image 新しい画像を挿入する。
Redirect リダイレクトのテストを行う。
Extensions tab 設定済みの Extensions の指定・追加

Element Chang では対象ページの既存の要素を変更することが可能です。

▼ Element Change 画面

Element Change 画面

各項目の説明

項目名 概要
Selector 選択した要素のセレクタです
HTML 選択した要素以下の HTML を編集できます
Link URL 要素に設定されている URL を編集できます
選択した要素にリンクが設定されている場合にのみ表示されます
Layout 要素の表示・非表示、移動、配置を行えます
Typography 文字サイズ、太さ、色を変更できます
Background 背景色、背景画像を変更できます
Border ボーダーを設定できます
Styles CSS の追加、Class の追加ができます
Timing 対象の要素の変更タイミングを同期・非同期から選択
Track Clicks クリックの追跡を設定

Insert HTML では新しくHTMLを追加することが可能です。

▼ Insert HTML 画面

Insert HTML 画面

各項目の説明

項目名 概要
①Save 変更した内容を保存します
②Before ビジュアルエディターで選択した要素のどの部分に新しくHTMLを追加するのかを以下から選択できます。
Before: 選択した要素の前
At the beginning of: 選択した要素内の前方
At the end of: 選択した要素の内の後方
After: 選択した要素の後ろ
③虫眼鏡アイコン ビジュアルエディターで選択した要素のセレクタが自動的に書き出されます
④HTML 挿入するHTMLを記入します
⑤Synchronous 挿入するHTMLの発火タイミングを以下より選択できます。
Synchronous: 同期
Asynchronous: 非同期

Insert Image では新しく画像を追加することが可能です。

▼ Insert Image 画面

Insert  Image 画面

各項目の説明

項目名 概要
①Save 変更した内容を保存します
②Before ビジュアルエディターで選択した要素のどの部分に新しく画像を追加するのかを以下から選択できます。
Before: 選択した要素の前
At the beginning of: 選択した要素内の前方
At the end of: 選択した要素の内の後方
After: 選択した要素の後ろ
③虫眼鏡アイコン ビジュアルエディターで選択した要素のセレクタが自動的に書き出されます
④Upload New 新しい画像をアップロードします

Redirect ではリダイレクトテストの設定が可能です。

▼ Redirect 画面

Redirect  画面

各項目の説明

項目名 概要
①Save 変更した内容を保存します
②Redirect to: リダイレクトさせる先のページのURLを入力します。
※リダイレクト先のページにもOptimizelyのスニペットコードを挿入する必要があります。
③Query Parameter クエリパラメータの情報を保持したままリダイレクトを行いたい場合、
[Query Parameter]にチェックを行います。

Implementation

Implementation 画面からは、実験の「ページ・目標・エクステンション」を設定することができます。

▼ Implementation画面

Implementation画面

各画面の説明

画面名 概要
①Pages 各実験の対象ページの設定及び、確認を行うことができます。
設定したページを複数の実験で利用することが可能です。
②Event 各目標の設定及び、確認を行うことができます。
設定した目標は複数の実験にて利用することが可能です。
③Extensions 複数の実験に利用するテンプレート要素を作成することができます。
作成した Extensions は実験作成時にcampaignsの画面より呼び出すことが可能です。

Page から利用するページを設定することができます。
設定したページは各実験にて、選択式で設定することが可能です。
Page画面から、[ New Page]をクリックすると、ページ設定の画面が開きます。

▼ Page設定画面

Page設定画面

各画面の説明

画面名 概要
①Pages Type 実験に適切なページタイプを選択します。
Single URL: 単一のページを対象とする実験
A set of URLs: 複数の同じレイアウトのページを対象とする実験
Global: 同一のスニペットは記述されている全てのページを対象とする実験
②URL テストを発動させるURLを記入
③Match Type 実験に適切なマッチタイプを選択します。
Simple Match(単純一致): パラメーターの違いを無視して実行する場合など
Exact Match(完全一致): 特定の1ページにのみ実行する場合など
Substring Match(部分一致): 特定のディレクトリ配下にのみ実行する場合など
Regular Expression Mach(正規表現): 正規表現を用いて実行する場合など
④Activation Mode 実験

Page から利用するページを設定することができます。
設定したページは各実験にて、選択式で設定することが可能です。

▼ Extensions ページ

Extensions ページ

◆Extensions の利用例

[ ポップアップの追加 ]
ポップアップのテンプレートをExtensionsで作成しておくことで、Extensionsで作成したポップアップのテンプレートを実験で呼び出し、各テストバリエーションでポップアップ内の文言を変更する実験等の作成を簡単に行うことが可能になります。

Editor Extensions から、実験のページに追加するテンプレート要素を作成します。

▼ Extensions ページ

Extensions ページ

▼ Extensions ページ

Extensions ページ

◆Fields

Extensions 内でカスタマイズされた箱のことを指します。ポップアップの場合以下のものをFieldsに設定することができます。
例:文言・call to action・幅や高さ・表示するタイミング等

Settings 画面

Settings 画面から、プロジェクト単位で設定を行う項目の設定を確認することができます。

▼ Setting画面

Setting画面

各画面の説明

画面名 概要
①Implementation スニペットコードの取得
②Integrations Optimizely と統合可能なサードパーティーツールの確認、設定
③JavaScript Optimizely のスニペットに含まれる jQuery コードの指定、プロジェクト単位で発火する JavaScript の記入(テストの実行の有無にかかわらず、スニペットコードが挿入されているページで発火します。)
④Collaborators プロジェクトに招待するユーザーの登録、変更、削除
⑤Privacy プライバシー関連の設定(プロジェクトコードやサードパーティーツールの情報のマスク、ドラフト・停止実験のスニペットコードからの除外、IPの匿名化、強制バリエーションパラメーターの設定など)
⑥Advanced 統計的有意性の水準の変更・タイムゾーンの設定

Optimizelyのサポートに関するお問い合わせはこちらまで

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