クライアントサイドテストとサーバサイドテスト | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー

クライアントサイドテストと
サーバサイドテスト
Client-Side or Server-Side

配信方法の異なる2種類のA/Bテストツール

Optimizely X には2つのA/Bテストツールがあり、「Optimizely X Web(ウェブ)」は、サーバーから配信されたコンテンツをブラウザ上に表示するときに実験内容を反映する「クライアントサイドテスト」を行うのに対し、「Optimizely X Full Stack(フルスタック)」は、サーバーからすでに実験内容が反映されているコンテンツを配信する「サーバーサイドテスト」を行う大きな違いがあります。

クライアントサイド
サーバーサイド

クライアントサイドテストとサーバーサイドテストの比較

配信方法の異なる2種類のテストの特長をご説明いたします。
プロジェクトやチームにどちらが適しているか、どのような組み合わせが適しているかをご確認いただけます。

クライアントサイドテスト

  • Optimizely X Web

    JavaScriptスニペットを介して実験配信

    Optimizely Web

    こんな方に最適

    マーケティングチームに最適です

    プログラムコードには触らず、ビジュアルエディターを使ってスピーディーに実験を作りたいマーケティングチームやグロースチームに最適です。

  • 必要となるスキル

    誰でも利用可能

    誰でも利用可能

    ビジュアルエディター で実験を作ることができるので、HTMLやCSSの知識が無くても実験の作成・開始を行うことができます。

  • できること実験の深度・用途の広さ

    表層要素をスピーディーに実験

    ブラウザ上での表示を手軽に実験が可能

    デザインや色味、メッセージ等見た目の要素を、スピーディーに実験することが可能です。

  • できること目指す目標

    CVR最適化

    Webサイト上のCVR最適化

    Webサイトの購入フロー上などでCVR改善に取り組んで頂けます。

  • できること対応チャネル

    ワンチャネル

    ワンチャネル

    Webサイト上で実験を行って頂けます。

  • 導入方法

    簡単導入

    簡単導入

    HTMLに一行のスニペットコード を挿入頂くだけで導入頂けます。

  • 実験作成

    サーバ上コードに改変は不要

    サーバ上コードの改修は不要

    Optimizely スニペットを介して実験が配信されるため、Webサイト側に手を入れる必要はありません。
    (HTML内にスニペットコードの埋め込みのみ必要です。)

  • 本番公開手順

    本番公開には要再開発

    本番公開には本実装作業が必要

    JavaScriptベースで作成頂いた実験を、HTMLやプログラムコードで再現・実装頂く必要があります。

  • パフォーマンスへの影響

    要注意

    要注意

    JavaScriptによる実装では、同期処理ではロード時間の遅延、非同期処理ではフラッシング(ちらつき) の原因となることがあるため、常に状況把握と検証が必要になります。

  • ウェブサイトテスト Optimziely X
    Experimentation
    (エクスペリメンテーション)


    あなたのアイデアを豊富な機能でウェブサイトでのA/Bテストとして作成し、実験を行うことが可能です。

    製品の詳細へ

サーバーサイドテスト

  • Optimizely X
    Full Stack

    サーバー上のプログラムを介して実験配信

    Optimizely Full Stack

    こんな方に最適

    エンジニアが在籍するチームに最適です

    リスク削減施策やマルチチャネルを跨いだテスト等、より深いシステム改善を検討されているプロダクト開発チームに最適です。

  • 必要となるスキル

    要エンジニア

    要エンジニア

    サーバサイドのプログラムコードから実験を行う為、サイトの開発が行えるエンジニアが必要になります。

  • できること実験の深度・用途の広さ

    アプリケーションの種類を問わず深く実験

    アプリケーションの種類を問わず深い実験が可能

    検索アルゴリズムや、システムパフォーマンスなど、これまでのWeb A/Bテストでは実現できなかったあらゆる側面に対して掘り下げる実験を行うことが可能です。

  • できること目指す目標

    プロダクト最適化

    システム自体の最適化

    アプリケーションの機能改善、パフォーマンス改善、新機能リリース時のリスク最小化に取り組んで頂けます。最適化を通じエンゲージメントや顧客価値向上を目指して頂けます。

  • できること対応チャネル

    マルチチャネルで実験

    マルチチャネルで実験

    Webサイト、アプリ、SMSやEメール等、マルチチャネルに実験を行って頂けます。

  • 導入方法

    テクノロジースタックをカスタマイズ

    テクノロジースタックをカスタマイズ

    プログラム内にOptimizelySDK(Optimizely 利用のための処理)を実装し、実験したい箇所にコードを追加・編集する必要があります。

  • 実験作成

    サーバ上コードは要改変

    サーバ上のコードは要改修

    実験はサーバー上のプログラムコードの書き換えを通じて実装されるため、コードレビューや検証等の関連タスクが必要になります。

  • 本番公開手順

    本番公開のための再開発は不要

    本番公開のための本実装作業は不要

    実験で利用したコードをそのまま本番公開用としてご利用頂けます。

  • パフォーマンスへの影響

    パフォーマンスへの影響なし

    パフォーマンスへの影響なし

    実験に必要な処理は全て貴社エンジニアにより、サーバー上のプログラム内に記述していただくため、外部通信などの外的要因によるパフォーマンス低下を懸念する必要がありません。

  • サーバーサイドテスト Optimziely X
    Full Stac
    (フルスタック)


    アルゴリズム、価格設定、段階的ロールアウトなど、今までできなかったサーバーサイドでの実験が可能です。

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