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Optimizely X ブログ

  • 2016年09月28日

Optimizely X リリース

追記:Optimizely X ヘルプ記事を公開しました。 (2017年3月6日)
追記:「Optimizely X Web Personalization」の国内初認定リセラーになりました。(2017年2月1日)

2016年10月4日(PST)、「Optimizely X」という新しいサービスをOptimizelyがリリースします。Optimizely X とは、Optimizelyが提供していた、A/Bテスト、Personalizationを完全に新しく再設計し直したことに加えて、新しい製品群を加えたプラットフォームです。

Optimizely X は以下の6つの製品を包括したプラットフォームとなります。
1. Web Experimentation
2. Web Personalization
3. Web Recommendations
4. Full Stack
5. Mobile
6. OTT

各製品の詳細をお知らせ致します。

Optimizely X Web Experimentation

「Optimizely X Web Experimentation」はウェブサイト上でA/Bテストを行うなら、とても簡単な操作で、効果を出すことが出来ます。

レスポンシブサイトや、非同期通信、シングルページアプリケーションなどの、現代の複雑なウェブサイトの為に、業界トップのABテスト製品を全面的に再構築しました。
よりパワフルになったビジュアルエディターと、サードパーティ製品との簡単な統合により、誰にでも簡単にA/Bテストを実施して頂けます。

Optimizely X Web Personalization

「Optimizely X Personalization」は、行動ターゲティングと1stパーティー・3rdパーティーのデータを組み合わせ、訪問者に適切なエクスペリエンスを提供します。
また、訪問者の購買行動を細かく調整し、主要なビジネス指標上のボトムラインへの影響を理解する為に、リアルタイムで調整を行うことができます。

Optimizely X Web Recommendations

「Optimizely X Web Recommendations」はどのようなウェブサイトにも、製品、カテゴリー、コンテンツ等のレコメンデーションを自動的に追加することができます。
また、機械学習機能を活用することにより、自動ROIを実現し、継続的にレコメンド機能を向上させます。アルゴリズム、配置、そして表示方法のテストを行うネイティブなテスト機能を備えました。

Optimizely X Full Stack

「Optimizely X Full Stack」は、より難易度が高い内容の実験を行うことが出来ます。

「Optimizely X Full Stack」は、開発者向けに設計されました。一般的な開発言語であるPython・Java・Ruby・ Node や SDKs 等で実験を実行します。「Optimizely X Full Stack」により、プロダクトチームとエンジニアチームは、彼らの様々なテクノロジーで、価格のエリアや、検索結果アルゴリズム、サイトのリデザインを、1つのテストプラットフォーム上で、サーバーサイドやクライアントサイドのテストを深く広く行うことが可能になります。

例えば、Amazon Echo、Fitbit、VR、コネクティット体重計、スマート冷蔵庫、ゲーム機などで実験できることを想像してみてください。インターネット接続があれば、どんなデバイスでもABテストを行うことができます。

Optimizely X Mobile

「Optimizely X Mobile」は、従来のOptimizely社の iOS、Android アプリテストを再構築して強化し、さらに、より強力な開発者ツールを搭載したツールです。

ユーザーがどこにいようと、またどのようなデバイスを使っていたとしても、A/Bテストを実行し、ユーザーエクスペリエンスの向上を行うことができます。また、「Optimizely X Mobile」ではApp StoreやGoogle Playのレビューを待つことなく、新機能を即座に公開することを可能にします。

Optimizely X OTT

「Optimizely X OTT」は全く新しいサービスであり、tvOS やAndroid TVを使った他に類を見ない、TVアプリでの実験を可能にします。

tvOS や Android TVを利用して、ナビゲーション、アプリの配置、サイトデザイン、特集コンテンツ、他サービスと連動したメッセージテスト等、ユーザーエクスペリエンスのテストを可能にします。そして、Stats Engineによるリアルタイムな計測結果を用いることで、テストの影響をOptimizely Xで測定することができます。確かな結果をもとに、自信を持って意思決定を行うことができます。


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