Optimizely社が5800万ドル(約69億円)調達 | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 2015年10月22日

Optimizely社が5800万ドル(約69億円)調達

Optimizelyは、2015年10月13日にSeries C ファンディング(※1)で、Index Venturesを筆頭に、各社から5800万ドルを獲得したことを発表しました。また、資金獲得とともに、Index Ventures(※2)のジェネラル・パートナーであるイリヤ・フッシュマンが、Optimizelyの経営陣として加わることも合わせて発表しています。
この大きな発表は、Optimizely社の公式ブログとして、代表のダン・シロカーが発表しただけでなく、プレスリリースとして配信され、各社にて記事として紹介されました。

Optimizelyの公式ブログの中で、ダン・シロカーが語っていたのは、以下の内容です。

Optimizelyはエクスペリエンス最適化プラットフォームであり、私たちのビジョンは「データに基づいたアクションを取れる世界へ」というものです。最適化は、企業が顧客へ提供するエクスペリエンスを変える可能性を持っています。ピート・クーメンと私(ダン・シロカー)がOptimizelyを創業した5年前、A/Bテストという言葉を知っている企業は少なく、最適化ソフトウェアを導入しようと考える企業も大変少数でした。しかし、ダン・シロカーはこの5年間、最適化の技術については、さまざまな企業が、挑戦してきましたが、顧客の期待に答えられるような結果を残せなかったと感じていたようです。

しかし、ダン・シロカーはこの5年間、最適化の技術については、さまざまな企業が、挑戦してきましたが、顧客の期待に答えられるような結果を残せなかったと感じていたようです。

”パーソナライゼーション(最適化)”に関しては、多くの企業が大きな約束をして、小さな結果しか残してきませんでした。

今回の資金調達はその最適化への期待に答えるため開発した Optimizely Personalization を、さらに発展させるための投資であり、この投資こそが世界中を最適化する道へのスタートだと言っています。
(※1) Series C ファウンディング:主に米国の投資の手法。ベンチャー企業に対し、ベンチャーキャピタルなどが出資する段階(ラウンド)を”Series” と呼ぶ。”Series C”は3回目の増資ラウンドのこと。出資するベンチャーキャピタルは複数でシンジケートを構成し、そのうちのいずれかがリードインベスターとなる。
(※2)Index Ventures :テクノロジー・ベンチャー投資に積極的なベンチャーキャピタル企業。主な出資会社は、CriteoBLUE BOTTLE COFFEEDropboxFacebookMy SQLOpen Xzendeskなど。

Optimizely Japanでも、Optimizely社ダン・シロカーのブログ記事を日本語訳して紹介しています。
● 日本語訳記事:Optimizelyが世界を最適化するために5,800万ドルを調達
<Optimizely Japan公式ブログ> http://blog.optimizely.co.jp/


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