Optimizely & e-Agency Meetup in Tokyo大盛況でした! | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー

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  • 2017年08月03日

Optimizely & e-Agency Meetup in Tokyo大盛況でした!

2017年7月21日にOptimizely社からアジア太平洋戦略・パートナーシップ・マネージャーとパートナーシップ・ソリューション・エンジニアの2名を迎え、グローバル成功企業のデータ文化作りについてのセミナーを永田町グリッドにて開催いたしました。

A/Bテストの最新トレンドからA/Bテストを成功させるための体制づくりやA/Bテストを成功させている企業のデータなどを紹介させていただきました。参加者のみなさんのアンケート結果からも大変参考になったという意見が多く、私達も嬉しく思っています。

また、懇親会では沢山のOptimizelyユーザが交流を深めていました。普段は会社内だけでA/Bテストのアイディアをやりくりしていることかと思いますが、Optimizelyユーザ同士で話し合うことで良い実験をするためのアイディアもうまれたのではないでしょうか?

写真:開会のあいさつ

第一部のセミナー

Experiment Everywhere – The Emerging Global Trend

(全てのタッチポイントで実験が可能に – 最新グローバルトレンド)

弊社のアカウント戦略本部 アカウントプランニング2部 副部長 増田 直行が講演させていただきました。

成功している多くのデジタル・リーダー企業は、実験がとても大事だということを知っています。そうした企業の事例紹介をするとともに、どのような実験方法をもちいているのかも紹介させていただきました。

実験は、マーケティングの側面で重要というだけではなく、ビジネスのあらゆる側面で影響があることをお伝えしました。

参加者の声

  • グローバル企業の実験への取り組む姿勢を知ることができ、参考になりました。(難しいかもしれないですが、)実際にどのようなメンバー構成でどのような内容のテストを実施しているかまで知れるとよりためになったと感じました。ありがとうございました。
  • すべての変化は実験であり、コントロールされているかがカギというところが印象に残っています。
  • 世界的なデジタルリーダー企業は絶えず実験を繰り返す土壌があるから今の発展があるというお話を聞き、ECサイト運営においては実験を含むPDCAサイクルを回し続けることが必須だと感じました。

 

第二部のセミナー

The Alignment Gap – Achieving Organizational Readiness

データ文化構築を阻む障害とそのソリューション – データ駆動型組織の作り方

米国Optimizely社 アジア太平洋戦略・パートナーシップ・マネージャー Chris Samila氏に講演していただきました。

リーディングカンパニーに共通する”成熟した実験主導型組織”について紹介しました。その対極にある組織を”実験アーリーステージ組織”としてどのような違いがあるのかを説明しました。

参加者の声

  • データドリブンなチームづくりのノウハウについて、自社にも取り入れられる部分が大いにありました。業務に活用していきたいと思います。ありがとうございました。
  • どのような組織体系が必要なのかがわかりやすく、とても参考になりました。
  • まずはアラインメントギャップを乗り越えるハードルが高そうだと感じましたが、そこを乗り越えてこそ…というお話でしたので是非今日から取り組めることを日々見つけ実践しようと思いました。
  • 攻めと守りの違い、使い分け。意識が足りていなかったことを実感した。
  • 多くの人を巻き込むときにどのようなことを伝えればよいのか、とても良いヒントをいただいたと思います。ありがとうございました。
  • 新しいアプローチの説明でためになりました。

 

第三部セミナー

Growth steps of a data driven team

データ駆動型組織の成長ステップ

弊社のカスタマーサクセスマネジメント本部 データコンサルティングチーム リーダー 山下 和恵が講演させていただきました。

第二部で紹介した”成熟した実験主導型組織”になるための情報構築基盤(Googleデータスタジオのサンプルの紹介をまじえながら)を作成すべきか伝えました。また、Optimizely Xを使ってオフラインデータを取り込んだより高度な実験も紹介いたしました。

参加者の声

  • ステップを見せて頂くことで、自社・自組織の置かれている状況を客観視できた。

 

第四部セミナー

Experiment Design Best Practices – Lessons from 20,000 Practitioners

成功する実験作りベストプラクティス – 利用者20,000名の実験から得た知見

米国Optimizely社 パートナーシップ・ソリューション・エンジニア Brett Schultz氏に講演していただきました。

Optimizely利用者20,000名の実験データから、成功するA/Bテストの統計データを紹介していただきました。Optimizely社のみが知っているA/Bテストに結果がでているデータというのは、どういうものなのか?どれくらいのバリエーションでテストを作成しているのか?どれくらいの行数のテストコードを書いているのか?参加者のみなさんが最も注目していたセッションでした。

参加者の声

  • 実際の統計データと勝ちパターンの相関性は非常に興味深い話でした。専門用語が多く、同時通訳が難しいところだったかと思いますが、たいへん参考になりました。ありがとうございました。
  • 大変面白い内容でした。
  • 具体的な実験成功パターンが明示されていて非常にわかりやすく、参考になりました。
  • 実験を通じて、ノウハウの蓄積が大切。効率的(効果的)な実験を過去の事例を踏まえて進めたい。
  • 具体的でとても参考になりました。実際にぜひやってみたいです。
  • 最も満足度が高い内容でした。

 

交流会

Optimizelyユーザが60名以上も集まるイベントは、2017年日本ではいちばんだと思います。皆様、美味しい食事を食べながらユーザ同士盛んに交流をしていました。

 

また、交流会の中で、Optimizely Xのデモンストレーションもさせていただきました。まだ従来版のOptimizely(Optimizely Classic)をご利用中の方も、Optimizely Xに興味津々の様子でした。

まとめ

アンケート結果からも皆様が大変満足していただいたセミナー&交流会をできたことをスタッフ一同とてもうれしく思っています。このセミナーや交流会をキッカケに、より良いA/Bテストが出来るような組織づくり&テストパターン作成ができるようになることを期待しています!

今後ともよろしくお願いいたします。

紹介したイベント:Optimizely & e-Agency Meetup in Tokyo ~世界10万件の実験結果から紐解く、成功企業のデータ文化づくりと、進化する実験トレンドとは?~ | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー


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