Optimizelyって、どんな会社?(3)スタッフ同士のパートナーシップ&フレンドシップと、イノベーションを生む街サンフランシスコ | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 2017年03月29日

Optimizelyって、どんな会社?(3)スタッフ同士のパートナーシップ&フレンドシップと、イノベーションを生む街サンフランシスコ

Optimizelyって、どんな会社?

(1)通算4回目のサンフランシスコ本社訪問と、成長し続けるOptimizely
(2)毎年開催のビッグイベント「Opticon」と、Web接客パーソナライズ
(3)スタッフ同士のパートナーシップ&フレンドシップと、イノベーションを生む街サンフランシスコ

Optimizelyって、どんな会社?(3)スタッフ同士のパートナーシップ&フレンドシップと、イノベーションを生む街サンフランシスコ

「Optimizely X」のトレーニングも無事終了。ユーザーカンファレンス「Opticon 2016」の閉幕を見届けるのもそこそこに、足早に帰国した私たち。今回はちょっと番外編として、久々に顔を合わせたOptimizelyのスタッフたちと、束の間のサンフランシスコ観光を楽しんだ様子をご紹介します。


宿泊したホテル周辺の早朝の風景。サンフランシスコの朝はみんな早いです。


サンフランシスコと言えば坂道とケーブルカー。Optimizelyのスタッフたちに案内してもらって、市内観光に出発!


今度こそゴールデン・ゲート・ブリッジをバックに記念撮影!? 見てのとおり、本物ですが・・・、壁画です(笑)。今回は時間の都合で観に行けず残念!

エヴァンのパーカはちゃっかりOptimizelyのロゴ入りですね。e-AgencyのオフィスにもTシャツ含め何着かあって、福原もときどき羽織っていますよ。それにしても、みんな、いい笑顔ですね!!


そうそう、ロゴ入りといえば、「Opticon 2016」の前日イベント「Partner Day」でもらった豪華ノベルティをご覧ください(笑)。ボトルもモレスキンもシステム手帳もきっちり「Optimizely」のロゴ入りで手抜かりなしです。モレスキンはこちらでも大人気のようですね!

話を戻して、と(汗)。奥にそびえるのは、サンフランシスコのランドマークのひとつ、トランスアメリカ・ピラミッド。すぐ後ろの建物は、かなりわかりづらいですが、ちょっとオシャレな本屋さんかと思いきや、実は伝説的な老舗書店兼出版社、シティライツ。

ベトナム戦争の頃、ビートニクと呼ばれた作家たちの作品や活動を世に広めて若者たちの聖地とまで称され、その後のヒッピー・カルチャーなど、アメリカのみならず世界中のカルチャー・シーンに大きな影響を与えたとか。今やガイドブックにも載る観光名所と化しているようですが、それでいて昔とあまり変わらない雰囲気を湛えて営業中とのこと。何ともアメリカ文化の凄味を感じさせられるような気がします。


こちらもケーブルカー。ちなみに、今回の市内観光の移動には、あのUberも利用して、なかなか快適でした。


久々の再会を祝して乾杯! こちらはサンフランシスコの流行の発信地と言われるミッション地区(Mission District)でのワンシーン。ラテンな雰囲気たっぷりのカフェで、ナチョスを肴にメキシカンビールとモヒートがぐいぐい進みます。なんだか早くもいい感じの表情になっていませんか?(笑)

ミッション地区はもともとメキシコほかラテン系移民の街。今でもリアルに生活感あふれる食料品店や雑貨屋が軒を連ねていたり、何となく物騒で近寄り難い雰囲気が漂う一角もあったりします。その一方で、アートな壁画だらけの建物が何軒もあったり、気取った感じのオシャレなカフェやブティックが並んでいたりして、通りや街角ごとに雰囲気も歩いている人たちも全然違っているように見えます。近年はIT企業に勤める人たちも多く住むようになっているのだとか。

この混沌とした感じが、いかにもアメリカらしいとでもいうのでしょうか。何か新しいものが生まれたり、それによってイノベーションが起こったりするのも、不思議とわかるような気がしてしまいます。シティライツといい、ミッション地区といい、こうした土地柄というか風土というか気風を育んできたサンフランシスコだからこそ、Optimizelyをはじめ、Twitter、Uber、Airbnb、Saleforceなど、ユニークなサービスでイノベーションを生むIT企業たちが成長を遂げてきたのかもしれませんね。

ともあれ、ありがとう、Optimizely! また日本にも来てね! これからもよろしく!!

 


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