Optimizelyって、どんな会社?(1)通算4回目のサンフランシスコ本社訪問と、成長し続けるOptimizely | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 2017年03月03日

Optimizelyって、どんな会社?(1)通算4回目のサンフランシスコ本社訪問と、成長し続けるOptimizely

Optimizelyって、どんな会社?

昨年は新たなプラットフォーム「Optimizely X」をリリースし、A/Bテストとあわせて”パーソナライズ”という、もうひとつの柱を打ち立てたOptimizely。海外ではすでに、このパーソナライズの取り組みが広がってきています。「おもてなしを科学する」を掲げる私たちイー・エージェンシーも「Web接客パーソナライズ」の取り組みを開始しています。今後もこのブログやセミナー等、あらゆる機会を通じて、「Optimizely X」をはじめとするツールの活用方法やノウハウ、成功事例、国内外の動向について、最新情報を紹介してまいります。

「Optimizely X」とは?
→ 従来の「Optimizely(Classic)」から最新の「Optimizely X」へ、A/Bテストはどう進化した?
→ e-Agencyは「Optimizely X」のパーソナライズで国内初の認定リセラーに。Web接客パーソナライズのテスト企業様を募集中

ところで、みなさん、A/Bテストツール「Optimizely」を提供するOptimizely社がどんな会社かご存知でしょうか? 私たちはこれまで「Optimizely」というツールについてはご紹介してきましたが、一方で、Optimizelyという会社についてはお伝えしてこなかったように思います。そこで今回は、2016年9月にOptimizelyのサンフランシスコ本社を訪問(通算4回目)したときの様子をご報告することで、Optimizelyがどんな会社かお伝えできたらと思います。

Optimizelyって、どんな会社?

(1)通算4回目のサンフランシスコ本社訪問と、成長し続けるOptimizely
(2)毎年開催のビッグイベント「Opticon」と、Web接客パーソナライズ
(3)スタッフ同士のパートナーシップ&フレンドシップと、イノベーションを生む街サンフランシスコ

Optimizelyって、どんな会社?(1)通算4回目のサンフランシスコ本社訪問と、成長し続けるOptimizely

2016年9月、私たちイー・エージェンシーが日本公式パートナーを務めるOptimizelyの招待で、彼らのサンフランシスコ本社を訪問してきました。今回の訪問は通算4回目。目的は、最新ツール「Optimizely X」のトレーニング、日米のマーケットの最新情報の交換、そして、ユーザーカンファレンス「Opticon 2016」に参加することです。


サンフランシスコ国際空港に降り立つと、こちらのIT業界の友人、Nickが出迎えてくれました。カリフォルニアの青空ならぬ曇り空の下、彼の愛車で、いざサンフランシスコ市街へ。ただ、9月の夕暮れのサンフランシスコに、オープンカーはちょっと肌寒いような・・・。ともあれ、テンション上がります!


翌日、勝手にゴールデン・ゲート・ブリッジと認定して記念撮影。今回訪問したのはこの2人。アカウントプランニング2部のエヴァンと、そのニヤケ顔にタイトなエア・ツッコミを入れるデータ×カイゼン部の部長、福原。すっかり晴れ上がった青空の下、ふたりともご機嫌です。

この橋、本当はサンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ。その名のとおりサンフランシスコとその対岸のオークランドを結ぶ巨大な吊り橋で、ゴールデン・ゲート・ブリッジと並ぶランドマークの一つです。


そして、このビル、1階の控え目なロゴにご注目! そう、いよいよOptimizelyの本社に到着です!! サンフランシスコの中心部に程近い地区に建つ、リノベーションが施されたオシャレな社屋。なかなか雰囲気があって絵になりますね。

ちなみに、IT企業の本社といえば、AppleやGoogleでお馴染みのシリコンバレー。その一方で、ここサンフランシスコも負けず劣らず、Twitter、Uber、Airbnb、Saleforceなど、名立たるIT企業が本社を置いています。実は、サンフランシスコとシリコンバレーは車で30分程の距離だとか。シリコンバレーにも近く、もともと訪れたい街、住みたい街というようなランキングでも人気の高い街ということで、スタートアップがオフィスを構える場所としても注目されているようです。


一歩入って、広々としたエントランスのほんの一部。


さらにそのほんの一角もこのとおり。みずみずしい花と緑に、カラフルなロゴ入りクッションがいい感じです。


今回の目的の一つ、「Opticon」のロゴ入りクッションを発見。「Opticon」とは、Optimizelyのユーザーとパートナーを招いて毎年開催されている一大カンファレンス。今回の「Opticon 2016」は、ここサンフランシスコはもちろん、ニューヨークとロンドンでも開催されました。その様子は続編でご報告します。

→(2)毎年開催のビッグイベント「Opticon」に参加してきました!※近日公開予定

ちなみに、次回2017年は10月に、なんとラスベガスで3日間も開催予定とのこと! これは早くも期待してしまいますね!


こちら、オフィススペースにも案内してもらいました。天井も高く、広々としていますが、これでもほんの一部です。開放感がありつつも、落ち着いた雰囲気。コンクリートや鉄板がむき出しの柱がそのまま使われていて、インダストリアル・デザインとでもいうのか、研究所のような秘密基地のような、そんな趣も感じられます。エアコンが効くのか心配になってしまうのは、日本人の哀しい性でしょうか?

朝早いせいか、明日から始まる「Opticon 2016」の準備のためか人影はまばらですが、即席でミーティング中のグループも。情報共有にアナログなツールも使われていて、ちょっと意外な感じもしますが参考になります。こうしてここでOptimizelyの事業が着々と進められているわけですね。


こちらはレクリエーションスペース。広々としたフロアに、手前からテーブルサッカーのゲーム台、卓球台、ビリヤード台がずらりと並んでいます。その奥にも卓球台でしょうか、何やらいくつも折り畳まれていますね。

この光景は、もはや部活!? そういえば、シリコンバレーのIT企業では、社内外で卓球のリーグ戦をやったりしているとか。おたがい近いせいか、IT企業だからなのか、ここサンフランシスコでもすっかりお馴染みのようです。


今回いちばんうらやましかったのがこちら。カフェテリアというのでしょうか、ビュッフェ方式の社員食堂も完備されています。コンクリート基調に、大きな一枚板をつなぎ合わせたテーブルや、色鮮やかな食材や料理が映えて美味しそう。もちろん料金はフリー。サンフランシスコ滞在中は、私たちもここでお世話になりました。まさに、働くにはもってこいの環境ですね。


と思ったら、そういえば、エントランスの窓際には、なにやら受賞プレートがずらり。よく見ると「Best Places to Work」というアワードを毎年のように受賞しているようです。アワードの主催は the San Francisco Business Times と the Silicon Valley Business Journal。その名のとおり、従業員たちの評価によって選ばれるようです。なるほど、このオフィス環境なら受賞するのもうなずけますね。

ちなみに、この時点でOptimizelyの従業員数はおよそ400名。オフィスはここサンフランシスコ本社のほか、アメリカではニューヨーク、ヨーロッパではアムステルダム、ロンドン、ケルン、ミュンヘンに構えています。2008年の大統領選挙でオバマ陣営のネット部門を担当したことがきっかけとなって生まれたOptimizely。私たちと戦略的パートナーシップを結んだ2015年と比べても、まさに急成長していると言ってよいでしょう。サンフランシスコ本社は今回で通算4回目ですが、毎回訪問するのが楽しみなOptimizelyなのでした。

→ Googleマップはこちら。ストリートビューもどうぞ。オフィス内の写真も多数アップされていますので、ぜひ!

さて、もちろんサンフランシスコまでオフィス見学に来たわけではありません。この後みっちりと「Optimaizely X」のトレーニングを受けたり、最新情報を交換したり、頭をフル回転させたのでした。


トレーニングの初日も無事終了。この日の夜は友人Nickの招待で、彼のヨットに乗せてもらうことになりました。右端に写っているのは、OptimizelyのAPAC担当、Chris。海の上で私たちに振る舞ってくれるご馳走を持っての登場です。


船上で歓待を受けながら、サンフランシスコ湾をナイトクルージング。ヨットの手すり越しに眺めるサンフランシスコ中心部の夜景。


海に浮かんで見上げるサンフランシスコ・オークランド・ベイ・ブリッジ。昼間に記念撮影したのと同じ橋とは思えないくらい、まったく違う表情を見せてくれていますね。その向こうに輝くのは、Optimizely本社もあるサンフランシスコの中心街。まさに“100万ドルの夜景”という言葉がぴったり。またもやテンション上がります!!

すっかりリフレッシュしたら、明日も早朝から「Optimizely X」のトレーニング、そして、「Opticon 2016」の前日イベント「Partner Day」です。

→(2)毎年開催のビッグイベント「Opticon」と、Web接客パーソナライズ


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