スニペットコードの肥大化を抑える為に、終了した実験はアーカイブしよう | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 2015年10月09日

スニペットコードの肥大化を抑える為に、終了した実験はアーカイブしよう

実験をアーカイブする方法、またアーカイブする事の必要性についてご案内いたします。

アーカイブする事の必要性

スニペットコードには実験が停止しているしていないに関わらず、アクティブ状態の実験の情報が含まれている為、実験の数が増えていくと、スニペットコードのファイルサイズも肥大化していきます。
肥大化を防ぐ為には、アクティブ状態の実験をアーカイブする事が有効です。

ファイルサイズが肥大化すると、ページの読み込み速度などのパフォーマンスに少なからず影響する為、終了した実験は都度アーカイブしていきましょう。
また、アーカイブする事でホーム画面が整頓され、煩雑になる事も防げます。

アーカイブの方法

ホーム画面から実験を選択し、実験の一覧の上部にあるアーカイブボタンを押すと、実験をアーカイブする事ができます。

また、アーカイブした実験は、検索ボックスの左のメニューから「アーカイブ済み」を選択すると一覧を表示する事ができます。

アーカイブボタンとアーカイブ表示ボタンの位置

一度アーカイブした実験を復元でアクティブ状態に戻したり、複製する事も可能です。

実験の削除について

実験を削除する事でもアーカイブと同様にスニペットサイズの肥大化を防げますが、削除の場合、二度と元に戻す事はできません。
その為、下記のように使い分けると効果的です。

  • 終了した実験はアーカイブし、今後も必要な際にナレッジとして活用する
  • 検証などの目的で作成し、必要の無くなった実験は、実験を探す際のノイズにもなるので削除する

削除ボタンはホーム画面で実験を選択した時に右側に表示される実験の詳細の最下部にあります。

削除ボタンの位置


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