Optimizelyが取り扱う「集計/匿名データ」について | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 2017年05月19日

Optimizelyが取り扱う「集計/匿名データ」について

Optimizelyの利用規約(https://www.optimizely.com/terms/)では、「集計/匿名データ」作成の権利を保有することへの同意を求めておりますが、本記事ではこの「集計/匿名データ」の内容と取り扱いについてご説明させていただきます。

Optimizelyの取り扱う「集計/匿名データ」

Optimizelyではツールの利用ユーザーによって作成された実験内容を集計しています。集計に含まれるデータは「実験の数」「バリエーションの数」「実験結果」データなどになります。
※「実験結果」データベースには、実験への来訪ユーザーのIPアドレスも含まれますが、管理画面の設定によりIPアドレスも匿名化することが可能です。
「アカウント設定>アカウント>概要」のIP匿名化設定の「デフォルトで匿名化」にチェック(プロジェクト単位での設定が必要)
また、匿名データとは生データに保存されている来訪ユーザーのデータではなく、Optimizelyがデータを使用する方法のことを示します。顧客ごとにデータを収集するのではなく、個人情報を含まない全ての集計データを利用して分析を行うため、顧客を特定するようなことはございません。

「集計/匿名データ」を利用する目的

ユーザーが作成する「実験の数」「バリエーションの数」「実験結果」を集計し分析を行ったり、匿名化された状態で実験結果を集計して統計エンジンの事前確率分布を定義し、統計エンジンの改善やOptimizelyの製品の開発および改善のために使用されています。


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