A/Bテストのワークショップ「OPTIMIZE Biz College」、第4回目を開催しました | Optimizely 正規代理店イー・エージェンシー
  • 2017年02月24日

A/Bテストのワークショップ「OPTIMIZE Biz College」、第4回目を開催しました

1月31日、昨年の開始より好評をいただいてるA/Bテストのワークショップ「OPTIMIZE Biz College」の第4回を開催しました。今回も、すでにA/Bテストを運用している企業様や、これから始めようという企業様などから、様々な経験値の方に参加していただきました。このワークショップを通じて、ご参加いただいた企業様の社内にA/Bテストを広め、データドリブンの文化を根付かせるお手伝いができればと考えています。

ワークショップの趣旨

  • A/Bテストのプラン作成のノウハウ共有
  • 新たなA/Bテストのアイデアを得るきっかけづくり
  • A/Bテストを実施している会社・担当者同士の交流

A/Bテストワークショップ「OPTIMIZE Biz College Vol.4」を開催しました

すでにA/Bテストを実施している企業様、これから始める企業様、A/Bテストに興味がある企業様などから、様々な経験値の方にご参加いただきました。

参加企業様一覧(五十音順)

株式会社アムタス 様(2名様)
スカパーJSAT株式会社 様(1名様)
株式会社マイナビ 様(2名様)
株式会社LIXIL 様(1名様)
株式会社リレーションブリッジ 様(1名様)

ほか、金融1社様より1名様、計6社8名様

講義形式でA/Bテストの基本をレクチャー

まず、講義形式で1時間ほど、A/Bテストの基本について学んでいただきます。最初に基本的な手法やコツを押さえることで、そのあとスムーズに、自力でA/Bテストのテストパターンを作るワークショップに取り組んでいただくことができます。

シンプルな題材でA/Bテストのウォーミングアップ

次に、シンプルな題材でA/Bテストの仮説づくりをしていただきます。テキストのみの変更という限られた条件でどのような仮説が立てられるか考え、それをもとにA/Bテストのテストパターンを作っていただきました。さらに、どんなテストパターンを作ったのか、隣の方と話し合っていただきます。参加者同士で意見を交換することによって新たな”気づき”を得ていただくことも、このワークショップの目的の1つです。

3チームにわかれてA/Bテストのパターン作成

続いて、3チームにわかれて、より本格的なA/Bテストのテストパターンを考えていただきます。題材にするのは、普段A/Bテストをしている自社のサイトではなく、ご参加いただいている他社のサイトです。いつもと違うサイトで、いつもの制約から離れて自由にテストパターンを考え、チームのメンバーと案を出し合っていただきます。これによって、自社のサイトやA/Bテストそのものについてさらに新しい”気づき”を得たり、他社の方と交流を深めるきっかけにつながったりします。

作成したA/Bテストパターンのプレゼンテーションタイム

最後に、3チームにわかれて考えたA/Bテストのテストパターンを、参加者全員の前でプレゼンテーションしていただきます。どのような仮説なのか言葉で表現することで、意図や目的がより明確になり、より効果的なテストパターンを作ることができます。業種や立場の違う方がどのような考え方をしているのか参考になったという声も多数いただいています。

リラックスした雰囲気の懇親会で交流

プレゼンが終わったら、ささやかながらも懇親会です。弊社のスタッフもおじゃまして、ご参加いただいた皆様で交流していただきました。プレゼンの緊張感から解放されて、リラックスした雰囲気で話も弾みます。皆様、おつかれさまでした!

参加者からのご意見・ご感想

・半年ほどABテストから離れていたこともあり、初心に戻ることができました。 他業種の方の考え方を聞けたり、サイト改善を考えたりと、とてもいい経験ができました。 どうもありがとうございました。

・まったくの初心者で、参加に不安もあったのですが、皆様と楽しくABテストについて学べました。 説明もとても分かりやすかったです。

・Optimize Biz College参加の機会を頂き有難うございました。 他社の皆さまとの交流をはじめ、どのように考えられているのかが勉強になりました。 1点お願いするとしたら、最後に正解が欲しかったです。 提案しましょうであれば意見を出し合ってできると思うのですが、結果どれが一番正しかったのかを知りたかったです。 参加の機会を頂き有難うございました。

・ワークショップへ参加をさせて頂き感謝致します。 良い進行の中で、お話頂いた内容も分かり易く、快適に時間を過ごせました。 参考になる意見・視点を伺えました。 有意義な時間を過ごせて満足・感謝しています。 A/Bテストに関する新たな知見を得られるかもしれない、という期待においては若干の物足りなさを感じました。 これは一方で、A/Bテストに関する弊社の理解レベルが相場とズレていない旨を再認識できた良い機会であったため、有意義であったと感謝しています。

・セミナーに関しては、聞いているだけでなく、お題をいただいてグループでのトレーニングもあり参考になりました。 時間の関係上、しかたがありませんが、ABテストのソフトを導入していない弊社にとっては、オプティマイズリーの機能紹介を少しして欲しかったです。 他社様とも交流が図れてよかったです。

ご回答いただいたご意見・ご感想は今後のワークショップに活かしてまいります。また、ご希望くださいましたら個別にご説明にもお伺いいたします。今回はご参加いただき誠にありがとうございました!


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